TOP > 歯並びチェック結果
埼玉県川口市の矯正歯科「にこっと矯正歯科」が監修する「歯並び自己診断」の結果です。
ご自分の歯並びに該当するものはありましたか?
歯の列がでこぼこしていると感じる
歯に食べカスが残りやすい
笑うと犬歯が見える
上記の症状が見られる方は…
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「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。
顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。
口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
顎がしゃくれている
下顎が発達しすぎている
上手く咀嚼ができない
言葉が聞き取りにくい、と言われることがある
上記の症状が見られる方は…
「反対咬合(はんたいこうごう)/受け口」である可能性があります。
一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。
上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
上唇が上ったままで、口を閉じにくい
無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む
上記の症状が見られる方は…
「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。
一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。
噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう
上記の症状が見られる方は…
「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。
噛み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。
笑ったときに上顎の歯茎が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。
口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
舌を前方に突き出す癖がある
上記の症状が見られる方は…
「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。 子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。 上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。 発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。
以上の五つの歯並びが複雑に組み合わさっている場合もあります。